世界保健機構(WHO)が「フェーズ4」から「フェーズ5」にレベルアップを発表しました。
豚インフルエンザ1H1N型は、今まで流行したソ連型インフルエンザと構造が同じにみえますが、変異にいたるプロセスが違うため新種といわれ、私たちの体の中に抗体がありません。今の時点で、予防ワクチンもありません。よく効く薬も開発されていません。
豚インフルエンザの遺伝子解析の結果、抗ウイルス剤のタミフル、リレンザに対する耐性遺伝子がみられなかったので、効果はあると考えられるが、臨床結果がないため確定的ではありません。)
つまり、北海道、上陸も防ぎようがありません。
自分たちでできること。
●手洗い、うがい、マスク、人が集まる場所にいかない。お家のお掃除。
●お口を衛生的にする。口の中には、ばい菌がいっぱい。歯磨き、舌の上や下をさっと歯ブラシ(カビをとる)
●免疫力を高めるきのこ・昆布でおだしをとる料理や一品料理を毎日食べる。
●アルギニン・タウリンが多く含まれるチキンを食べる。
●発酵食品(納豆・ヨーグルト・味噌汁、額づけ、麹づけ)を毎日食べる。
体外から入る異物(ウイルスやばい菌など)をやっつけてくれるリンパ球は、小腸で作られます。小腸を健康に保つこと、そして、リンパ球の細胞の材料となる良いたんぱく質をしっかりとることにあります。
豚インフルエンザにかかっても、軽くすみますように・・・・・・みんなで、元気でいようね。
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(豆まめ知識・・変異プロセスの違い>
●いままでの「Aソ連型インフルエンザ」の感染経路
(もともと豚だけのインフルエンザだった)→豚→人→人→
●今回の豚インフルンザ感染経路 (国立感染疾病研究所の2とおりの予想)
* (もともと人だけのインフルエンザだった)→豚→豚→人→人→
* (もともと鳥だけのインフルエンザだった)→豚→豚→人→人→
もし、もともと人間からの変異だと・・・・毒性は弱いそうです。
もし、鳥インフルエンザからの変異だと・・・・強い毒性を持つ可能性があります。
しかし、人から人への感染するたびに少しずつ変異するので、毒性が高まってきているのか、弱まってきているのか、現時点では不明。
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● 厚生労働省
● 国立感染症研究所
● WHO (国連の世界保健機構・スイス・ジュネーブ)
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