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2009年2月

もぞもぞ~★

あれっ? ラフィーがいない!?

ドックランにいけないラフィーは、お家の中がドックラン状態。
家具の下にもぐって、もぞもぞ。。。。30分ほど、もぞもぞ。
最後は出られなくなって・・・・・クンクン(泣)
ラフィーは、おバカさん♪

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CT検査

ラフィーのお腹の中に、正体不明の「ぐにょぐにょ」したものが、超音波検査で見つかりました。
レントゲン検査も念のためおこないましたが、わかりませんでした。(ウンピではないことは確定)
お腹をふたたび切って、中を確認するしか・・・・・・内蔵を包む膜がだんご状にくっついているかも? 血の塊かも? 腫瘍? などなど。
ラフィーのとても具合が悪くて、一日も猶予がない状況であれば、手術に踏み切るのですが、今はとても元気です。
一ヶ月のうちに2度もお腹を切る手術をする勇気がもてません。

「ぐにょぐにょ」の正体を見極めるために、初めての「CT検査」を、ラフィーは受けようと思います。

CT検査ではこんなことが、わかるそうです。
* 切った小腸の様子 (腫れ、炎症など )
* 腹水がたまっているかどうか
* 異食による「異物」か、「腫りゅう」「血の塊」か。

CT検査は、現在かかっている動物病院にはないので、大学付属動物病院で受けることになります。

CT検査のことで、何か他にわかること、注意点などなんでも教えていただけたら、うれしいです。よろしくお願いします (ペコリ)

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抜糸★

お腹を切ったところにについていたナイロンの糸を動物病院で抜いていただきました。
チクン、チクンとした小さな後が点々とついていますが、皮膚はしっかりとくっつきました。
でも、小腸の切ったところも、糸で縫い合わせているのですが、どうなるのかなあ~?
小腸の傷は(4針ぐらいだったかな)、どれくらいの時間でくっつくのかな?

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抜糸が終わったので、ようやくお外にでることができましたあ♪
うれしくて、たまらないラフィー★

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●<ラフィーの様子>

抗生物質のお薬は終了。現在は、飲んでいません。

体重が14kgから 15kgになりました。(うれしい~♪)

白血球数は15600に下がりました。(正常値をちょっぴり超えてるです。もうちょっと下がるといいなあ)

お腹の別のところにぐにょぐにょとしたかたまり(直径5cm)ぐらいのものを超音波検査で発見・・・・(泣)   腸が癒着(くっついて)かたまりみたいになっているのか・・・・・また、布系のものをたべちゃった?・・・・・不明。特に異食した形跡はないので・・・・・わかりません。

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ただいまあ~~~★

元気にしっぽをフリフリ♪しながら、動物病院の診察室の奥のドアから姿を見せてくれました。
とっても元気♪
ごはん完食♪ ウンピはちょっと柔らかめだけど、まっいいよね。
1週間分の腹膜炎の抗生物質のお薬とごはんの缶詰をいただいて、お家に帰ってきましたあ=★

本当に、戻ってきてくれました。
うれしくて♪ うれしくて♪ こんなにうれしいことはありません。。。。。。

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入院の疲れなのでしょうか・・・・お家に帰ってきてすぐに、へそ天♪で、zzzzzzz 爆睡中のラフィー

お腹がはげて、ピンクのたぬきさん。

お腹を10cmほど切ってます。ラフィーは、お腹をあまり気にしないわんこらしく、エリザベスカラーはいらないそうです。

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お腹の内臓と皮膚の間にでていた腹液中にいろいろなばい菌があると推測されるため、2種類の抗生物質のお薬。
小腸を切っているので、おなかにやさしいご飯の缶詰。

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サモエド・モフモフ 禁断症状

ラフィーに会いたくて、会いたくてたまりません。
私たち、ラフィーのモフモフ♪、モフモフ♪したくて・・・・・禁断症状です。

ラフィーは手術後、今日、はじめてお水を飲みます。
飲むことができるのか。
お水を飲んだら、お腹はいたくならないか。・・・を、みる日だそうです。

ラフィーのお腹が痛くなりませんように。。。。。

( ラフィーがいないのに、どこからか毛玉が・・・・ )

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小腸に穴が。。。。

麻酔からさめたラフィーに会ってきました。
ガラス越しの私たち(?)を見ると、すくっと立って笑顔になってくれました。
みなさんからの祈ってくださったこと、信じてくださったパワーが、ラフィーを強くしてくれました。

小腸の色が紫色になり、腹膜炎をおこしていたそうです。
小腸につまっていたものは、3ヶ月前にドックランで出会ったわんこちゃんのおもちゃでした。
小腸はそのおもちゃで1度穴があいたのですが、内臓を包む透明な膜が癒着し、穴がふさがれていました。 小腸から漏れ出した腹水がたまっていました。その腹水液の中には、50000のラフィーのリンパ球がばい菌と闘ってくれていました。おもちゃを取り出したら、小腸の色が戻ってきたそうです。ただ、一部、すごく薄い状態の部分があり、もしかしたら、破れるかもしれない。。。。。ということでした。

手術後は、そのばい菌との戦いと、色が変色した小腸がどれだけちゃんと戻ってくれるか次第で、もし、小腸が壊死して穴がまたあくことがあれば、また、壊死した部分の切除の手術を再度受けなければならないそうです。

ラフィーをこんなめにあわせてしまったのは、私たちの不注意、責任です。(とっても、反省でいっぱいです。)もう、一日遅かったら、ラフィーは手のほどこしようのない状態になり天国に旅立っていたそうです。
振り返ってみても、大変な状況の中でも一つ一つが生きる方向につながっていました。それをつないでくださったのは、みなさんの「想い」のおかげです。
こころから、ありがとう・・・・そして、感謝でいっぱいです。

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緊急手術。。。。。

Pict0002 ラフィーは、今日の午後、緊急手術となりました。

超音波検査をしたら、小腸にへんな形のものが・・・・・
血液検査結果が、3日前は,白血球が18000 だったのに、昨日は、24000   今朝は44000にまであがっていました。白血球の内容は、 (好中球が多い=炎症反応)になっていました。
先週見つかったときの体重が13.8kg、 2日前14.6kgまで増えて安心していたのに。。。。

異物を小腸から出し、もし、壊死している小腸があった場合、その部分切除してつなぐ手術だそうです。
入院は5日間ほどだそうです・・・・・・

無事に手術が終わり、無事に病院を退院できますように。。。。。。
ラフィー、また、ぺちゃんこの体になって帰ってくるのですね。(涙)

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また、吐いちゃった。

夜中から今朝までに、3回吐いちゃいました。
お水も、ヨーグルトも、飲んだり食べてくれません。
プイっと、顔をそむけるんです。

きのうの夜まで、とっても元気♪ 復活~って思うくらい元気だったのに。。。。

ごはんも普通盛りに。お散歩も以前のように・・・・・しました。

今朝のラフィーは、ぐったりしてます。まだ、胃の中が、治っていないのかもしれません。
今日、病院に行ってきます。。。。。。

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しあわせな日曜日

Pict0106 昨日(日曜日)、ラフィーがいなくなった周辺に行ってきました。
「ラフィーを見かけたら・・・・どうかお願いします。」と、お願いしたお家に、ラフィーと一緒にお伺いし、「見つかりました。」のご報告とお礼に。。。。
わんこの散歩中にお願いした方には散歩道の道端に「見つかりました。ありがとうございました。」ポスターをかけてきました。

ラフィーがいてくれて、こんなしあわせな日曜日を迎えら得たこと、本当にうれしくて。。。。。たまりません。
ラフィーを抱きしめ、温かさを感じられることが、夢のようです。
全国のみなさん、本当にありがとうございました。感謝でいっぱいです。

これから、コメントくださった方がたのブログにおじゃまして、お礼にお伺いしたいと思っています。そして、コメントはなくても、ラフィーの行方不明のことをブログでご紹介してくださったところにもたどりつきたいと思っています。少し時間がかかるかもしれません。すみません。よろしくお願いします。(ペコリ)

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